~プロフィール~

幼少の頃より霊力を授かり神霊的現象の恐怖に苦しむ。両親の愛を知らず孤独な子供時代であったが、太陽神やマリア様、イエス様と対話し日々護られていたものの大人には信じてもらえず絶望と孤独、恐怖心に耐えられず10歳で包丁を手にし自殺を考える日々を過ごす。中学時代にスポーツと出会い神霊的世界から縁が切れたと思ったが20歳を過ぎたころ能力が復活し霊魂の存在に対し恐怖に怯えた生活を過ごす。

31歳の時ある体験がきっかけで真の神様と深く結ばれ、神界・霊界・現界の仕組みを知り、師より神の教え・御諭しを学び、祈りの修行を得て神霊家となる。


1972年7月24日生まれ 獅子座

 

■住まい:神奈川県

■出身:神奈川県

■趣味:神様仏閣巡り

■結婚:既婚

■仕事:管理職(指導・育成・研修講師)

■好きなこと:ドライブ・旅・食べること・祈ること

■職業:神霊家・ヒーラー

 


◆【神様とわたし】

 

初めまして、黒人と日本人ハーフのシェリーです。

私は子供の頃から肉眼では見えない存在を常に感じていました。

あの頃はマリア様やイエス様そして太陽神と普通に対話していました。

当時は誰にも信じてもらえなかったので辛かったです。

 

中学ではスポーツに没頭していたので、その頃は霊力に関してはあまり意識することはありませんでした。21歳を過ぎたころからだんだんと霊力が戻りつつありましたので神様と真に結ばれるまでは恐怖しかありませんでした。

浮かばれていない御霊を救って差し上げることもできず憑依されてしまうので恐怖でしたし苦しかったです。

 

31歳の時、ある出来事をきっかけに真の神様と御縁があり、その日を境に神様の御存在を体感し私の信仰心を養う修行が始まりました。当時は気づきませんでしたが、神霊家へ修行も始まっていたように思います。

どんなことがあっても、どんなに苦しくても365日欠かさず朝晩と神様に祈り続けました。

神様から与えられた究極の修行中、あまりにも辛すぎて何度となく神様の御前で涙を流したこともあります。

 

神霊家になるために神様から与えられた究極の修行は、現実世界での生活での苦しみ、身体的苦痛の中で食べるものも住む場所も家族も失いながらの修行でした。あまりにも過酷過ぎましたが、当時は修行と気づいていませんでしたから、ただ一心に神様に手を合わせていた自分がいます。修行だったことに気づいたのは、7年ほど経過してからです。

「これでも神を信じるか?これでも神についてくるか?本当にお主は神についてくるか?」という修行でしたから最初にわかっていたら拒否していたはずです(笑)

 

私たちは生きている限り日々修行ではありますが、自分がどんな状態であっても神様を信じていたからこそ乗り越えるこたができたのだろうと思います。そして子供のころから夢を抱いていた「人を救いたい」という想いと「何があっても神様を信じている」という想いで自分を支えていたのだと思います。

その結果、【愛だけがすべてを変えられる力をもっている】ということの真髄を体感させていただきました。

 

 

◆【真の癒し】

 

真の癒しというのは【そこに愛があればこそ、すべてを癒すことができるのだ】ということと、

本当にすべてを救うことができるのは【愛だけだ】ということ。

それは、ヒーラーでもなく、カウンセラーでもなく、そこに愛があれば誰でも人を癒すことができるのです。

 

 

◆【神霊家への道】

 

神霊家になるときは今よりももっと霊力が高まればすべてが見えてしまうので、恐怖が消えず躊躇しておりました。

そんな私に対して神様からの一言。

 

「いい加減目を覚ませ!お主はな、世界人類滅びても生き残らなければならない使命があるぞ!目を覚ませ!!」と活を入れられ、このお言葉が魂に響き人生すべてを神様に捧げようと決心し「私の人生すべてを神様にお捧げ致します」という誓いを神様に捧げました。

 

神様と真に結ばれて神霊家の先生方より神界・霊界・現界の仕組みを学び、御先祖様の大切や供養についての真髄の教えを賜り神霊家として成長させていただきました。

浮かばれていない御霊の方々が悪いということではないことを知り、また神様に護られているという安心立命の日々のおかげをもちまして、御霊に憑依されることもなく今現在過ごさせていただいております。

 

10年ほど前でしょうか。神様に寝込みを襲われたことがあります。

深夜2時、眠っていた時に突然頭がぐるんぐるん回りだしたので眼を開けると天井から神様が降りてきたのです。

白い御着物に白鬚の千人のような御姿でした。

「お前に新しい霊力を授けるからそれで人々を救いなさい」と仰り天井に消えてゆきました。

 

神様が降りられてくるとき人間の私たちは立っていることさえできません。神様はとてつもなくものすごいエネルギーです。

普段は心の中に語りかけてくださったり、セッションの際は縁者様に必要なメッセージを神様が私の心の中に教えてくださるので「今のあなたに必要なメッセージ」をお伝えすることができますが、実際に御光臨される場合には立っていることさえできません。


◆【困難こそ宝】

 

人は困難な状況に陥ったとき他人のせいにしたり、物事のせいにしたりしてしまう生き物です。

自分の人生は、生まれる前に自分で決めてきて生まれてきます。

世の中には、人に悪いことばかりしているのに運が良い人もいますし、人に良いことばかりしているのに運が悪い人もいます。

 

人生というのは宿命によって決まっているのですが運命を変えることは誰でもできます。

また、先祖が犯した罪・不徳や穢れなどが子孫に芽生えるために、自分ではどうしようもないことが起きてしまう場合もあります。

その逆で、先祖がたくさんの徳を積んでいるならば子孫が何もしなくても繁栄していく場合もあるのです。

 

そうはいっても自分の人生ですから何かしら与えられる修行もあります。逆境から這い上がったときにこそ、その困難こそが宝となって一回り大きな自分に成長していくのです。

私の人生は辛い日々ばかりでしたが、その経験をさせてもらえたからこそ今の自分がここにいます。私たち人間に共通することは「○○だったからこそ、それを乗り越えて今がある」ということです。

 

 

◆【人生とわたし】

 

・親の愛情を知らない

・黒人と日本人のハーフ

・おそらくアスペルガー

・小学生~高校まで虐められ続けてきた

・何度も自殺しようとした経験あり

・人生最大のパワハラを経験

・持病の腰痛悪化により数年間歩行困難

・離婚経験あり

・貧乏

・金銭トラブル

 

・自律神経失調症経験あり

 

まだまだほかにもたくさんありすぎて何がどん底だったかさえもわかりませんが、常にそんな人生です。正直、私はまだ良い方だと思います。世の中には考えられないほどの辛い経験をされた方々がたくさんいらっしゃいます。

 

私に父はおりません。幼少時に生き別れて一度も会うことなく父は亡くなっていました。幼稚園まではアメリカ、小学生になる時に日本人として戸籍に入れたようです。

黒人ハーフということで子供時代はイジメられました。あまりにも孤独で笑うこともなく下を向いて歩いていました。『なぜ生まれてきたの?』と神様に何度も何度も聞いても『必ず守るから!』という言葉しか聴こえてきません。

 

また、母との関係は最悪で『いつか殺される』という恐怖の中で過ごしましたし親の愛を知ることなく成長してきました。孤独で孤独で孤独な幼少時代を過ごします。あまりにも孤独過ぎて小学4年生くらいから手首に包丁を当て死のうとしたことがたくさんあります。そのたびに「死んではだめ」という声が聴こえるのですが中学生まで死ぬことばかり考えていました。

世間では「親のことを悪く言うな」などと言われますが、当時は無理でした。

現在は自分を癒し母を赦すことができたので、恨んだり憎んだりはしておりません。自分をたくさん癒してきた結果、母親のすべてを許すことができたのです。

 

 

中学に入りスポーツとの出会いがあったおかげで、なんとか生きる道を考えるようになったように思います。

また、2009年~2012年の3年間、人生最大のパワハラも経験しました。本当に凄かったけれど、

・【どんな相手に対しても闘ってはいけない】

・【無になる】

・【愛について】

という修行をさせられていたのだと思います。

 

 

※母のこと、パワハラのことについてのブログです。

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◆【使命と信念】

 

私の使命は、いまのあなたに起きている問題に対するメッセージをお伝えしたり、先祖供養の大切さや魂の真理に関する事、前世との繋がりや先祖との繋がりについて、神界・霊界・現界の教えをもとに、様々なお悩みや問題を解決に導くお手伝いをさせていただくことです。

また、浮かばれていない御霊が幸せな霊界に逝けるよう供養を捧げたり土地の御祓いなどもさせていただいております。

一人でも多くの方々の御心が癒されて真の愛に気づき皆さまが歩むべき道に歩めることができますようにお力になりたいと思っています。

 

 

愛は無限であり神は偉大です。

愛に勝る力はありません。

 

【愛だけがすべてを変えられる】

 

散々な人生を歩みどん底を経験したからこそ私の中に宿った信念です。 

ひとりの人間として皆さまの御手伝いが出来れば幸いです。

ありがとうございます。

 

 

愛と感謝をこめて♡

 

シェリー

 

Love is the answer.

    すべての答えは愛である。

 

Only love can change the world.

    愛だけがすべてを変えられる。